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プリモピアットにハズレなし 28 / febbraio / 2025 |
また飽きもせずに行ってきました、「ヌーヴォラ・ラヴァッツァ」。トリノにあるラヴァッツァの本社であります。一般人も利用できる食堂やラヴァッツァ博物館も併設されているところです。食堂はリストランテに行くよりハードルが低いので利用しやすい。値段ももちろんお手頃価格だ。まさに学食や社食といった感じ(どちらもテレビでしか見たことないけどね)。3種の店舗があるフードコートみたいな感じ。それぞれに特徴があって、プリモ中心の店、セコンド中心の店、ピッツァ系の店って感じで、メニューボードが3つに分かれている(写真・左)。食事しているのは社員さんばかりだけど、コテコテのアジア系が食事していても誰も気にしていない(写真・右)。 これまではラザーニャは選ばなかったんだけど、前回行った時に惣菜屋さんで買ったラザーニャがめちゃくちゃ美味しかったので近頃では昼食の常連になっている。イタリアで食べるプリモピアットはたとえバールの冷凍モノであっても全て美味しく感じるのです。非日常がそう感じさせているんです。 1階の会計の手前にジェラートやコーヒーがあるのですが、ここはラヴァッツァだ、コーヒーはサービスだろうと思って会計のお姉さんに尋ねれば、有料とのこと。せっかくなので美味しく頂きました。食後はお腹いっぱいでジェラートはまだ食べたことがありません。きっと次回は食べます、いや食べてみるつもりです。 トポデミーノには飲食物はありませんが、販売しているどの商品にもハズレなし。なぜなら自分が気に入ったものしか仕入れしていませんから。 |
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行った気になる?ほんま? 17 / novembre / 2024 |
蚤の市の規模や場所によっても様々だけれど、フードトラックで飲食を販売している場合が多いのは皆さんもご存知の通り。かなり大きなトラック(中で3〜4人が働いている)で出店している場合もあるし少し小さめのトラック(写真下・左)のこともある。 下の写真・左はミラノのとある蚤の市で撮ったものですが、フードトラックが3輪の「アペ」で、売ってるものがジェラートっていうのはかなりまれにみる光景でした。大きく「アルジダ」のロゴが描かれているので、多分売ってるジェラートは量産品のパッケージされたものだと思います(確認ミス)。ジェラートの話が出たので、だんだん食べたくなってきましたね〜。いつもイタリア行く前は「今度は絶対ジェラートいっぱい食べるぞ〜」って思うんですが、現地に行くと体調が悪くなったりで結局2〜3回しか食べなかった、、ってことに。そのうちの一つが、これ(写真・右)。どこかのショッピングモール内にあったジェラート屋さん「モンド・ジェラート」。本部が北イタリアにあるフランチャイズ展開しているジェラート屋さん。もう、イタリアのジェラート屋さんでハズレはない!私はチョコレート系専門なので写真の色味がパッとしないのはご了承くださいね。 旅の終わりにミラノをうろついていて発見したのが、このおしゃれなジェラート屋さん(写真・左)「マーラデイボスキ」。店内がと〜ってもおしゃれ〜、でもって美味しさ抜群ときたよ〜。毎度チョコレート系で彩が悪くてすいません、でも美味しい〜!偶然ミラノで出会いましたが、ミラノではここ1軒、トリノが本部でトリノに3軒あるようなのですが、滞在中には出会わずミラノで発見という奇跡。「マーラデイボスキ」はジェラートだけでなく、チョコレートやコーヒーも販売しているようです。次回はチョコレートも食べて見たいですね〜。 トポデミーノ ではジェラートの販売はしておりませんが、イタリアに行った気にさせる商品はたくさん販売しています。円安、航空運賃の高騰などでなかなかイタリアへ行けないとお嘆きのあなた、是非当店にお越しください。 |
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アートな広告、あります 22 / agosto / 2024 |
公共交通機関のラッピング広告(バスや電車など)は日本では1990年代頃に始まったような気がするが、イタリアではどうだろう?ここ5〜6年ではないだろうか。イタリアは景観に関する規則が厳しそうなので、なかなか発達しなかったのかも、、、。 私がイタリアで鉄道に乗る機会は少なく、マルペンサ空港からミラノ中央駅ぐらいである。なので鉄道事情はよく知らないが、写真下・左は決してラッピング広告ではない。これはアートとも呼べない見苦しい落書きでしかない。写真・右はミラノ近くの「セグラーテ駅」のホームの風景。この見事な3D風グラフィックは落書きではなく、公式に描かれたものと思われる。やはりちゃんとしたグラフィックは美しいのである。左のような落書きは以前は少しアートっぽくもてはやされたこともあるかもしれないが、もうみんな辟易しているのではないだろうか。 落書きの事後処理としてなのか、事前の予防策なのかは不明だが、下の写真・左の仕立て屋兼手芸用品屋さんの店頭シャッターにはボタンやらミシンの絵が描かれている。こうしておけば美観も損なわれないし、落書き予防になる(この上に落書きするのは躊躇うであろう)と思われる。 落書きを芸術にしたバンクシーは例外中の例外として素晴らしいですが、広告をアートにしてきた有名無名のデザイナーやイラストレータも素晴らしい。そんな広告もの、部屋に飾ってみた〜い。それ、トポデミーノに行けばたくさんありますよ。 |
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