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トポデミーノ・サイトニュースサイト情報とイタリアの話

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マンマ、ミ〜ア!ア、モード、ミ〜オ! 16 / febbraio / 2020

 コーヒー。みんな好きだよね〜。おいしいコーヒー飲みたいよね〜。皆さんはどうやってコーヒー飲んでますか?
 ドリップ式のコーヒーメーカー、マキネッタ・モカ、家庭用の電動エスプレッソマシン、それともガリガリとミルで豆を挽いて本格的にサイフォン式で?やっぱり手軽なインスタントですか?でも、インスタントじゃイタリアの味が飲めませんよね〜。えっ!インスタントでもイタリアの味が飲めるんですか?
 そうなんです。あのコーヒーにうるさいイタリアで、イタリアブランド「ラヴァッツァ」のコーヒーがインスタントで飲めるんです。イタリアのスーパーマーケットで売ってるんです。というわけで、下の写真のコーヒーを買ってみました。
 結論から申しますと、味の好みがあるとは思いますが、まあまあいけるんじゃないでしょうか。ミルクと混ぜてカフェオレにするなら全く問題なしです。評論家でもない私が言うのもなんですが、、、。

 発見したのは2017年頃だったかなあ、、、。昨年5月にイタリアに行った時には、まだ売ってました。コーヒーコーナーの端っこの方に佇んでいるような感じでした。やっぱイタリア人には受け入れられないんでしょうねえ。あくまでイタリアに住む外国人向けの商品といったところでしょうか。
 最近、バールにもあまり行かなくなってきたと言われるイタリア人はどうしてるんでしょうか?90年代頃から普及してきた家庭用の電動エスプレッソマシン、、、それが進化してポッド式が広がり、ネスプレッソ(カプセル式)の登場で、いや2000年代に入ってからのその躍進で、一気に多くのメーカーがカプセルを取り扱うようになるまで発展してきました。
 ネスプレッソのイタリアでのシェアがすごいのは実感としてよくわかりますが、名門「ラヴァッツァ」がそれを黙って見ているわけがありません。オフィス用やベンディングマシン用などのカプセル式の開発に続いて、家庭用の電動エスプレッソマシン「A MODO MIO」の投入で一気にカプセルコーヒー市場を賑わせます。他社も負けじと独自のマシンを投入しますが、ほぼ「ネスプレッソ」の独占状態で、「A MODO MIO」が2位に追随といった状況じゃないでしょうか。
 その追随している「A MODO MIO」の「ラヴァッツァ」でさえ自社マシン用のカプセルに加え、「ネスプレッソ」用のカプセルまで販売している(下の写真)、決して無視できない状況なのである。「ネスプレッソ」マシンがどれだけ普及しているかが想像できます。

 それほどコーヒー通でもない私ですが、初めて「ネスプレッソ」でエスプレッソを飲んだ時、「これや!イタリアのバールのエスプレッソそのまんまや!」と叫ばずにはいられなかったほどです。バール離れしているイタリア人はおそらく、お家で「ネスプレッソ」を飲んで十分満足してるんじゃないかと思います。
 最近プロモーション活動が盛んなイタリアのコーヒー「ヴェルニャーノ」は、自社オリジナル方式のマシンは作らず、「ネスプレッソ用」や「A MODO MIO用」のカプセル販売に力を入れている。下の写真は、市場で購入した「ネスプレッソ用50カプセル入り」の廉価版パッケージのもの。オリジナルマシンを販売しているが、上記2社の方式を採用したものである。開発費用を考えると、それは賢い選択と言えるのではないでしょうか。

 どうか大手コーヒー企業の皆様、カプセルの規格を統一していただけないでしょうか。そうすれば、買う時に間違えなくて済むし、コストを下げて美味しいコーヒーが飲めるようになるんじゃないでしょうか。イタリアでどのカプセルを買って帰っても日本で美味しく飲めるんじゃないでしょうか。
 少し熱く語りすぎましたが、コーヒーでも飲んで休憩しましょうか。そのあとはトポデミーノでショッピングと行きましょうか。さあ、早く、早く!
 そんなこんなで、当サイト「トポデミーノ」各ページ(車関係、その他のもの、その他の広告モノ、その他のインテリア関係のモノ、表示板・看板、人形、ポスター、缶)に新着アンティーク雑貨を少しずつアップしています。コーヒーは奥が深いけど、トポデミーノも奥が深い世界ですよ〜!

ウインドウショッピング三昧 5 / dicembre / 2019

 さあ、今回はトリノでウインドウショッピングとまいりましょう。洗練されたミラノに比べて、なんかちょっとイモっぽい印象のあるトリノの街ですが、それでもイタリアですから〜、そりゃ〜おしゃれなウインドウディスプレイなんでしょう、、、
 トリノの玄関口「ポルタヌオーヴァ駅」周辺から、ローマ通り、カステッロ広場周辺、ポー通り、ガリバルディ通りなどをはじめとして、それらに続く多くの通りや広場、またそれらの裏通りにまでたくさん楽しめるお店があります。
 まず面白いものを発見したのは、写真・左の模型。車のようなボートのような、、、。これは1953年に当時の「F1」マシンのフェラーリ375(V型12気筒エンジン)を用いて制作されたパワーボート「フェラーリ・アルノ11」のスケールモデル。速度記録を作るために制作されたようで、1953年に時速242キロという凄まじい記録を残している。それはすごいのだが、このウインドウはフォトフレームやバッグなどの服飾雑貨を取り扱うお店だ。そしてこの模型は売り物ではない。ショップオーナーの自慢なのか?
 写真・右はおしゃれな靴屋さんのウインドウ。狭いウインドウをうまく空間利用してディスプレイされている。装飾のない、商品だけを並べてデザインされた作品みたいな、さすがイタリアですね。

 下の写真・左はフルーツアイスキャンディーの見本のように見えますが、「フルーツティー」とでも言えばいいのでしょうか、、、。夏場に楽しむドリンクを作るもののようで、お湯で戻してから冷やして飲むようです。それにしてもパッケージが可愛いですねえ。何かわからず買っちゃいそうです。
 写真・右は、「ナーゾマット」という香水?ボトルキャップがやたらでかいが、おしゃれなインパクトある容器デザインだ。成分にウイスキーが入っているようで、「鼻で楽しむお酒」といったところか。キャップのおじさんの帽子には「ちょー気持ちいい(feel so good)」と書かれています。日本でも入手できるようですが、このボトルキャップは限定品で入手困難かも?

 イタリアではクリスマス時期に飾る「プレゼーピオ」というものがある。キリスト生誕の様子を現したジオラマのような模型の飾り付けだ。その時期になると飾り付け用の人形がいろんなところで売られている。その延長線上にあるのかどうかわからないが、下の写真のようなコミカルなタッチの人形が制作されて売られているようだ。いろんな職業の人や風刺の効いた政治家がらみのものもあるのでしょう。こりゃ面白そうだと写真を撮っていると、店の中から顔を真っ赤にした店主らしき人が飛び出てきて「No〜!」と怒られてしまいました。あ〜い、とぅんまて〜ん!撮影禁止とは表示されていなかったと思うのですが、気分を害されたようですいませんでした。

 美味〜!やっぱ美食の国イタリア、食品の美しいディスプレイにはテンション上がりますよね〜。ピエモンテ州の名産品、ワインをはじめとしてトリュフにポルチーニにチョコレート、、、。そして地味ですが、トリノ名物のグリッシーニ。下の写真は別々の店のウインドウですが、ワインやパスタに加えてやはり「グリッシーニ」が並んでいます。袋入りの工業製品も数多ありますが、やっぱり手作りのものが一番!トリノでなら、高級飲食店でなくても手作りのグリッシーニが出てくる店がたくさんありますよ。ただ、おいしいからついつい食べ過ぎて、食事の前にお腹いっぱいになっちゃうんですよね〜。

 ウインドウショッピングすると、なんだか心が豊かになりますよね〜。さて、そのあとはトポデミーノでリアルショッピングと行きましょうか。さあ、ポチっと!
 そんなわけで、当サイト「トポデミーノ」各ページ(車関係、ビン、その他のもの、その他の広告モノ、その他のインテリア関係のモノ、人形、エスプレッソカップ)に新着アンティーク雑貨を少しずつアップしています。実際に品物を手にしてもっと豊かになろうぜ〜!

美食の国イタリアでチキンハンバーグ? 29 / ottobre / 2019

 イタリアに行くなら美味しいものを食べたいのは当たり前の欲求だよね〜。でも、もともとグルメでもない私は嗅覚がうまく働かず、何回イタリアへ行っても失敗が多いんだよね〜。
 しかし、そろそろベテランとなってきた今回は、なかなか美味しい昼食へとありつけたのでした(夕食はもっぱらピッツァやケバブ、ローストチキンのお持ち帰りで済ませている)。
 なんでもない普通の住宅地にある1軒のトラットリア
(写真・左)。こういうところが美味しいに決まってるじゃないですか。はい、正解!
 (写真・右)まるでどこかのお家の日常の食事、って雰囲気の料理。そう、本当に素朴な家庭料理のようなメニュー。これが美味しいんですよ。おじさん連中がガヤガヤ集まってる店、これは間違いないサインなのだ。
トラットリア

 写真の順番が逆になったが、下の左がプリモピアットの写真。写真じゃ味は伝わらないが、シンプルなボロネーゼはもちろん正解でした。右の写真はちょっと失敗した例。味は悪いわけではないんだけど、どう見てもイタリアで食事してる写真じゃないですよね〜。決してまずいわけではなく、そして間違いなく満腹になりました。
チキンハンバーグ?

 次は、どこかの学食に潜入したのではなく、しかし社員食堂?のようなところ。昨年オープンした「ラヴァッツァ」の博物館、そのそばにあるビストロなんです。実際社員食堂なんですが、一般にも開放しているんです。入り口でビジター用のカードをもらって、好きなメニューをカウンターで頼み、カードでピッとして帰りに出口でカードを読み取ってもらって精算するって感じ。「ラヴァッツァ」の博物館は新社屋に併設されていて、食堂も同じ敷地内にあるすご〜くお洒落な建物。トリノの新観光スポットでもあるのだ。
ビストロ

 これまでにも紹介してきたが、旅の最終地モンツァのお店はお洒落で美味しくて安い!もうお店の壁から、机から、椅子から、床まで、感じええで〜(写真・左)。ランチは美味しいパスタに、水はもちろんコーヒーまでついて、なんと5ユーロ(約650円)! こりゃ、やめられまへんわ!
モンツァにて

 なんだかんだ言っても、失敗した時は写真撮ってないだけで、まだまだ修行の日々は続きます。買い物では失敗したくないあなた、当サイトでショッピングすれば、はい正解!?
 さて、当サイト「トポデミーノ」各ページ(車関係、その他のもの、その他の広告モノ、その他のインテリア関係のモノ、雑誌(絵本)、カプチーノカップ、トレー)に新着アンティーク雑貨を少しずつアップしています。売り切れになる前に、さあ、ポチっと注文してね!

チョコレートドリンクにカプチーノに、、、 12 / settembre / 2019

 雨が続いて蚤の市が不発に終わった土日、その次の日(月曜日)も雨だった。北イタリアでは商店は月曜日は休みまたは午後から営業と相場は決まっている。
 ならば、アウトレットへ行くしかないでしょ。だってアウトレットは土日祝も、もちろん月曜日もオープンしてるんだも〜ん!
 てなわけで、トリノ近郊のセッティモ・トリネーゼにあるアウトレットへ初めて行ってみた。雨の月曜日とあって、人もまばらで、どこのお店もガラガラ。ストレスフリーだと思ったが、逆に店員さんの視線が集中して、、、。なかなかうまくいきませんねえ。
 さて、そんな中見つけたお店がチョコレート専門店、あのトリノの有名チョコレート「ヴェンキ」の直営アウトレットショップではありませんか。喫茶コーナーもあるのに全然空いている。雨でとにかく寒かったので、早速入ってお茶することにした。ホットチョコレート的なものを注文した(名前は忘れた)
のが下の左の写真だ。パンナコッタたっぷりのホットチョコレート(左)とカップのふちにダークチョコが塗りたくられたマロッキーノのようなドリンク。これ、どうやって飲むの?と問うてみたくなる佇まい。
 下の写真・右はおなじみのマクドナルドでの一コマ。日本ならオレオのチップが入ったソフトクリームって感じだが、イタリアにはイタリアでしか食べられないであろうバチチョコ入りのマックフルーリーがあるのだ。あのイタリア土産の定番商品、ペルジーナの「Baci」チョコレートだ。ん〜、やっぱイタリア〜ん、な味でした。値段は2.3ユーロ。1ユーロ=100円なら適価なのにね〜。
ヴェンキ

 次は、トリノ散策で歩き疲れた時に、店頭のボードに「コーヒーとトルテで2ユーロ」と書かれているのを発見。注文して出てきたトルテがなんかデカい。お腹いっぱいになりました。何か嫌な予感がしたのですが、注文の仕方が悪かったのか、お会計では7ユーロぐらい取られました。でもボリュームから納得せざるをえませんでしたとさ。
 イタリアの朝食の定番といえば、下の写真・右のようなカプチーノとクロワッサン。正統派はジャム入りクロワッサンなんですが、これはピスタチオクリーム入りのウマいやつです。ピスタチオには目がないんです、はい。

 梱包も全て終えたトリノでの最終日、再び市内散策へと出かけました。歩き疲れた果てに入った老舗バール&パスティッチェリアでのショット(写真・左)。ありました、ピスタチオのクリームが載ったトルテが。もうオーダーするしかないでしょ。ウマいっ、ヒ〜ハ〜!
 これまで見てきて気づいた方もおられると思いますが、コーヒーには水(炭酸水)がついてきているんですね〜。決して日本のお冷やみたいな感じではありませんよ。そうなんです、北イタリアでも特にトリノでカフェを注文すると、炭酸水のミニグラスが付いてくるんですね〜。カプチーノには付きません(下の写真・左はカフェマッキャート)。しかし、誰に聞いてもコーヒーの前に飲むのか後で飲むのかの答えは出てきません。誰か教えて〜!
朝食とおやつ

 なんだか温かい飲み物が恋しい季節が懐かしいなあ、と感じる今日この頃です。9月に入っても連日猛暑日って、どうなってんのよ。そんな温かい飲み物が恋しくなる季節が待ち遠しいあなた、当サイトでショッピングして暑さを吹き飛ばそう!?
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すごいチェントロ・コンメルチャーレや〜 28 / giugno / 2019

 今回の仕入れ行脚は5月に実施された。この時期の仕入れは初の試みで、温暖な気候や長い日照時間などで、冬場とは違った効率の良い仕入れを期待して現地入りした。
 5月の北イタリアは温暖で、日没も9時以降と非常に行動しやすい季節である、、、はずだったが、なにやら異常気象とやらで、かなり肌寒く、雨季でもないのに雨ばっかり。おまけに雹まで降る有様でした。ウイークデーに晴れ間はあっても、蚤の市が開催される土日がほぼ雨、雨、雨でした。午前中だけ小雨という状態でも、出店者は少しだけという始末。しかも、当方の主力商品である広告ものグッズが市場から激減しているではありませんか。いったいなにが起きたんだ?誰か知ってたら教えて〜!
 さあ、今回の旅の出発点、旅の前半戦の拠点であるミラノ郊外の小さな町「コルナレード」から話を始めることにしましょう。
 「Airbnb(エアビーアンドビー)」で見つけたその民泊施設は、その小さな町のさらに郊外の小さな集落にありました。車がなければかなり不便な場所ですが、環境がよく、非常に静かで、窓からの眺めも抜群の結果としては二重丸物件でした。「結果としては」と記したのには訳があって、当初は梱包などのために1階の部屋を予約していたのですが、出発1週間前ぐらいに「配管トラブルで1階の部屋が使えない。3階の広い部屋を同じ料金で用意したよ」というメール。蚤の市などでの購入品を3階まで何度も運んでは梱包してまた下ろし、、、なんて無理。しかしその時点で他の安宿を探すのは不可能だったので、1階に梱包用の作業スペースを確保してもらうことを約束してOKの返事を出した。幸か不幸か、前半戦の仕入れが少なかったため、用意された狭いスペースでの息苦しい
梱包作業も少なく済み、対価として得た3階の広い部屋と窓からのビューが気持ちよくて、結果として二重丸だった、というわけなのです。
 下の写真は窓からのショットです。左はこれで夜8時半ごろ(日差しがまだまだ強い)。建物の向かいには家がありますが、隣はご覧のような(写真・右)のどかな景色です。
午後9時ごろ

 さて、最近の旅に欠かせないものといえば?そう、「チェントロ・コンメルチャーレ」と呼ばれるいわゆる「ショッピングセンター」だ。もちろん70年代ごろからショッピングセンターはありましたが、ここ10年ぐらいで(個人的な感想です)爆発的に増えたと思います。だから、すぐにどこででも行けて便利になったんです。
 何が便利かって?そりゃあ、トイレに食事、お土産やおやつ、スマホにATMと、イタリアでは面倒なことが全部済ませられるからですよ。しかも最近では、かなりオシャレなスポットへと変貌している施設もちらほら。
 下の写真は、ミラノ近郊にある「カロゼッロ」という名のショッピングセンター。その中のフードコートと言うか、街中でバールやリストランテが通りにテーブルやテントを出してる、そんなストリートみたいなところ。
 ある意味、古き良きイタリアが失われていくのは残念ではあるが、大好きなイタリアがより便利で気持ちよく過ごせるようになるのは大歓迎という気持ちもある。以前なら、ショッピングセンター内で食事するとしても、バールに毛の生えた程度の店でパニーノを食べるか、電気のオーブンで焼いた四角い切り売りピザぐらいしかなかったが、少しまともな食事のできるオシャレな店が増えているのは時代の良い流れでしょうか。
便利になりました

 この「カロゼッロ」というショッピングセンターは創業1972年と古く、フランスのスーパーマーケット「カルフール」を中心にスタートしたそうだ。その後買収による撤退や再進出を繰り返し、現在再び「カルフール」が中心となっているらしい。この現在の「カルフール」は非常にクールでオシャレになっている。スポットライト中心の夜の街のような暗めの照明で独特のディスプレイ空間が演出されている(下の写真)。一時期減衰していた「カルフール」の巻き返しが始まったように思われる(個人の感想です)。
おしゃれなカルフール

 次の写真(左)は花咲く草原を撮影したものではありません。こちらもミラノ近郊にある「フィオルダリーゾ」というショッピングセンターなんです。壁面に草花が植栽されているんです。人工的な自然ではありますが、自然豊かな感じがして、地域の景観を損ねないような努力を感じます。維持管理が大変だろうことは想像がつきます。な、な、なんと、この壁面の植栽は世界最大級ということで2012年にギネス認定されているそうですよ。
 2010年にリニューアルされたようで、外観にも負けないぐらい店内もなかなかオシャレです。スマホやタブレットの充電コーナーもなんかオシャレ〜!
壁面アート?

 当店は、創業2005年とまだまだ歴史が浅く、ギネス認定もなければ、リニューアルもしていませんが、新入荷商品はボチボチ入ってきてますよ。さあ、チェケラ、チェケラ!
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こんなの欲しい!そして、アートなもの 20 / aprile / 2019

 さあ、街(ショールーム)で見かけたこの1台のコーナーです。
 2013年秋にイタリアに行った時、高速道路上で遭遇した「アルファロメオ4C」は、当時まだ日本には輸入されておらず、イタリアでもまだ路上を走る姿は見られませんでした。2017年秋に行った時、ショールームに佇む「4C」を再び目にしました(下の写真)が、やはりイタリアの街中で見かけることはありませんでした。調べてみると、なんと変速機にはマニュアルの設定がありません。イタリアでは、特にこのようなスポーツタイプの車で自動変速機なんて受け入れられるわけがありません。ですよね。

アルファロメオ

 次も街(ショールーム)で見かけたこの1台です。
 日本にもかなりの数が輸入されて久しい新世代の「フィアット500」。その「500」のコンパクトSUVバージョンである「フィアット500X」(下の写真)。2015年に発売されて、すでに日本でもかなり販売されているようだ。この写真の「500X」は特別バージョンのようだが、「500X」に限らず、イタリアではこのようなつや消し(半ツヤ)塗装の車をちょくちょく見かける。どんな手入れをしなければならないのか、またはしなくてよいのかは不明だが、もし、買う機会があるならこのようなスパルタンな1台を選びたいものだ。
フィアット500

 さて次は、ミラノで見かけたこのお店のコーナーです。
 あまり聞きなれない「ピアディネリア」。ピッツァを売るのが「ピッツェリア」なので、ピアディナを売るのがこの「ピアディネリア」なんです。「ピアディナ」って何ですか、って?それは、小麦粉を練ったものを薄く伸ばして、焼いて、そこにモッツァレラや生ハム、トマトにルッコラなんかを挟んで食べるって感じの、ロマーニャ地方のソウルフードなんだって。そいつがここ10年ぐらい前から北イタリアの広範囲でブームになっていて(南の方の事情はわかりません)、専門店もこのように増えているんですねえ。2017年秋にミラノに行った時、この写真(下・左)の店がオープン初日でラッキーと思ったのですが、特別なサービスはありませんでした。味は、まあまあそこそこ美味しいのですが、私はやっぱりピッツァかパニーノの方を好みますねえ。
 最後は、ミラノの地下にこんな・・・、のコーナーです。
 下の写真・右は、「M1」「M2」「M3」と3つのライン(「M5」もできて現在は4つ)があるミラノの地下鉄の通路で、2015年11月に撮影したものです。中央駅付近だったと記憶していますが、その正確な場所も、現在もあるのかどうかは定かではありません。
 しかし、素晴らしいじゃありませんか、芸術に対する理解というか、寛大さというか、、、。でも、よ〜く見るとストリートアートの落書きじゃないんです。ミラノの国立芸術高校の生徒たちの作品のようで、卒業制作か何かだと思われます。20世紀初頭の偉大な芸術家の名を冠した名門校「ウンベルト・ボッチョーニ」。その学校名と生徒たちの名前が左端に記されています。選ばれし者だけが通う名門校かと思ったが、イタリアには国立芸術高校はたくさんあるようだ。ま、いいか。

卒業制作?

 当店には流行のものはありませんが、間違いなく芸術的なものはたくさんあります。その価値を見出すのは、ほら、あなたですよ。さあ、ポチって、ポチって!
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1ユーロ=100円時代、来ないかなあ〜 9 / marzo / 2019

 ユーロ/円の為替レートについて考えてみよう。過去にさかのぼって調べてみると、リラからユーロに変わった直後の2000年は年間の平均レートが1ユーロ/100円となっているが、私の記憶にはそんないい時代はなかったように思う。その後、年々円安が進み2007年は1ユーロ/160円である。その後は少しづつ円高が進み、2012年には1ユーロ/103円まで戻したが、それもつかの間、じりじりと円安が進行して、近年は120〜130円あたりをうろうろといった感じになっている。
 イタリアと日本の物価で考えてみたいが、チーズやワイン、牛乳や卵などだと食生活や生産量、市場が違いすぎて比較できないので、ここは世界共通のマクドナルドで比較してみたいと思う(半ば無理やりですが)。
 メニュー構成が違って少し比較しづらいですが、ビッグマックを例にとってみましょう。日本でビッグマックのバリューセット(ポテトM、ドリンクM付き)は690円。イタリアではそのメニューを「マックメニュークラシック」と言い、6.80ユーロです。また、そのセットをフィレオフィッシュにした場合、620円に対して6.80ユーロ。これらの例では1ユーロ/91〜101円になる。
 ところが、そのメニューをダブルチーズバーガーにすると、620円に対して4.90ユーロで、1ユーロ/126円となる。しかしマックナゲットはイタリアでは20個で9.80ユーロ。そして日本では5個と15個というラインアップを選択して合計770円。その結果1ユーロ/79円となる

 少し話が脱線するが、イタリアのマクドナルドのサイドメニューには、骨つきチキン3個で2.10ユーロやエビフライ3本で2.70ユーロなんかがある。そして最も興味をそそられるのが、「モッツァレラ・スティック」3本で2.10ユーロだ(写真・左の左下)。齧ると中からトロ〜っとモッツァレラチーズが出てきて、ブオ〜ノ〜となるようなフライなんでしょうねえ。次回は是非挑戦したいと思います。
マクドナルド

 さて、話を為替レートに戻すと、結果としてマクドナルドのメニューではばらつきがあって、比較しづらいのでありますが、控えめに見ても1ユーロ/100円が妥当ではないだろうか。この意見が安倍さんや日銀総裁に届いたとしても何も変わることはないと思いますが、あ〜、そんな日が来ないかなあ〜。
 次は「こんな車見かけました」のコーナーです。左はご存知「初代フィアット・パンダ」です。思わずパンダちゃん、と「ちゃん」をつけてしまいたくなるようなかわいい車です。日本でこの初代は一部のマニアしかもう乗っていないと思いますが、イタリアでは現役バリバリの、しかも働く車であります。
 右の車もバリバリの働く車「フィアット682N2」であります。1954〜1960年ごろのものですが、現役のようです。イタリアの移動遊園地「ルナパーク」の遊具を運搬している車のようです。

パンダ

 1ユーロ/100円は大歓迎ですが、160円時代には二度と戻りたくないですねえ。
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近くて、おしゃれで、便利なモンツァ 3 / febbraio / 2019

 最近注目されつつある街「モンツァ」。失礼、注目しているのは私だけかもしれません。しかし、そこの貴方!ちょっとモンツァを見直してもいいんじゃな〜い。
 初めてイタリアに行った1991年、駅近のホテル「ファルコーネ」に泊まった時、四つ星ホテルなのに廊下の照明が自動消灯になっていて、スイッチ押さないと真っ暗なことに驚いたのが昨日のように思い出されるモンツァ。
 国鉄でミラノ中央駅からわずか10分の距離なのに、信号機の異常なのか、線路の不具合なのか、理由も知らされずに1時間かかったこともありました。そんなモンツァなんですが、ここ数年前からかなり変貌してきているんです。
 以前はモンツァ駅前の小さな広場には樹木が生い茂り、鬱蒼として治安も悪い雰囲気がしていましたが、今は夜でも照明で明るく、きれいに整備されています。(写真・左)
 駅舎の中も薄暗くて、怪しげな人がウロウロしていましたが、最近は明るくきれいに改装されて安心して切符も買えますし、バールも広く明るくきれいになっています。(写真・右)

モンツァ駅

 F-1のイタリアグランプリが開催されるのが、毎年9月「モンツァサーキット」です。しかし、F-1だのサーキットだのに興味のない方にも楽しんでいただけるドゥオモもムゼオも礼拝堂もある、ちょうどいいサイズの街、それが「モンツァ」なんです。
 サーキットは広大な王宮公園内にあり、手前の公園部分までなら(サーキットは公園のず〜っと奥にある)駅から歩いて行ける範囲(約2キロ)です。
 駅から中心街(チェントロ)までも非常に近く、ちょっとしたブランドショップも「リナシェンテ」(デパート)もあるんです。
 最近はおしゃれな飲食店も増えてきて、行く度に新しいお店に出会います。イタリアでお茶するなら「バール」と相場は決まっておりますが、少数ながら「カフェテリア」というのも存在しており、最近ポツポツとここモンツァでも増えてきています。下の写真・左のように座席がブランコになった店もありました。
ウインドウ側のその特別な席はあいにく満席で座れませんでしたが、仮に空いていたとしても、ちょっと恥ずかしくてエエ歳したオッサンには無理かもしれません。
 また、店内飲食可能なパン屋さんなんて、一昔前のイタリアでは考えられなかったんですが、全部味見したくなるほど素敵なショーケースがあるそんなおしゃれなパン屋さんがモンツァにもありました(写真・右)。もちろん早朝からカプチーノとブリオッシュも店内でいただけます。
おしゃれなカフェ

 また、食事する店も「リストランテ」ほどきちっとしていないカジュアルなお食事どころが増えつつあり、より一層快適に気軽に食事を楽しめるようになってきました。写真・左のように、水のグラスがジャーポッドだったり、椅子が少しアンティークのアイアンものだったり、床や壁がタイルやレンガでおしゃれだったり(写真・右)するお店がモンツァにも出来てるんです。
モンツァにて

 何より便利なのは、マルペンサ国際空港までのシャトルバスが駅の近くから出てるということ。「オリオシャトル」ってバスです。 ミラノ中央駅から出てる「マルペンサシャトル」と同じ系列の会社のようです。利用客も少ないので順番待ちにイライラすることもないですし、ミラノ中央駅のバス乗り場より治安がいいです。
 ミラノからわずか10分のモンツァ。イタリア入りしたその日とか、帰国前日とかに直行バスのあるモンツァに泊まるのも悪くないんじゃないでしょうか。
 さて、そんな良いところばかりのモンツァですが、そんなモンツァにも恥部があるんです。国鉄「モンツァ駅」が美しいことは冒頭で述べました。プラットフォームは全然改装されておらず、いたって普通なんです(写真・左)が、ちょっと視線を下げて線路を見ると、まあ、なんということでしょう。美しい緑はよく見れば雑草ぼうぼうですし、線路脇はまるでゴミ箱をひっくり返したような状態になってましたとさ(写真・右)。見なかったことにしてもらえますか? そして、他言無用でお願いします。
モンツァ駅

 みなさん、当店の商品も一度見直してみてはどうでしょう。知らぬ間にかわいいモノや美しいモノ、希少なモノが増えていますよ。
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天国に一番近いって? 3 / dicembre / 2018

 左の写真は、北イタリアで比較的よく見かけるスーパーマーケット「オーチャン」(どう発音するのかわからない)。フランスのスーパーマーケットで、ロシアやスペイン、中国にベトナムなどにも出店しているらしい。イタリアでの出店数は、本国フランスよりも多く、その4倍以上である。どうりでよく見かけるわけだわ。
 北イタリアのある街で、そんなよく見かける「オーチャン」の駐車場で驚きの光景が、、、。その駐車場の横には高速道路が通っていて、そのトンネルアーチ部分にこんな看板が、、、写真・右。「ようこそ、2006年トリノ冬季オリンピックの高速道路へ」。これを撮ったのは2017年11月のことです。どんだけ〜!
オーチャン

 さて、イタリアでは旧車イベントが盛んだという話は前にも書いた通りです。下の写真はそんなある旧車バイクイベントでのひとコマである。
 実は昔からいつかは手に入れたいと思っていたバイクが、この「モトグッチ・ガレット」(写真)である。もちろん未だ入手していません。高性能なバイクでもなく、希少性がそれほど高いわけでもない、手に入れることに現実味のあるバイクなのです。天国に一番近いバイクとでも言えばわかっていただけるでしょうか。余計に分かりにくいですか?
 「ガレット」は日本語では「若いおんどり」という意味。日本語だと全くカッコよくない名前ですが、それに形状もビジネスバイクっぽくて武骨な感じ〜。しかし、クリーム色のボディ色がたまらなく可愛く、このギャップが魅力となっています。
ガレット

 さて、次の写真・左は「パリラ」。このメーカーも名車を多く生み出しているが、展示されているのは小排気量の「パリリーノ・スポルト」。塗装もはげかけたオリジナル、ノンレストア車であるとみた。写真・右のバイクはフレーム形状が特徴的な「モトム」の「48スポルト」。郵便屋さんが乗るバイクではありません。この2台、いずれも標準タイプより少し性能の高いスポルトバージョンだ。また、おそらく天国に一番近い部類のバイクだ。
モトビ

 次の写真・左は、街中で見かけた埃だらけの使い込まれたバイク(モペッド)だ。「ザネッラ」というバイクは初めてお目にかかるメーカーだが、名前はイタリアっぽいがアルゼンチンのメーカーであるらしいっす。この手のモペッドはイタリアに数多く見られるのに、なぜアルゼンチンから進出してきたのだろうか?移民の誰かが乗ってきたのか?謎は深まるばかりである。
 写真・右は、いつかは手に入れたいと思っているシリーズの1台である「アウディA2」。イタリアでは通称「ゴッボーネ」(せむし男)と呼ばれていた。しかし、通称とは違って可愛い形状なのだ。日本では正規販売されていない、非常に稀有な車なのだ。
ゴッボーネ

 バイクや車は当店では取り扱っておりませんが、天国に近いモノ、たくさんありますよ。夢じゃないんです。あなたにも買えるものが当店にはたくさんあります。
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おば〜け〜、じゃないよ 7 / ottobre / 2018

 北イタリア、アレッサンドリア県の「オヴァーダ」という小さな町の蚤の市(写真・左)には何度か行ったことがある。ミラノ・トリノを中心に買い付けする当方にとっては、ルートから少し外れた位置にあるため本来なら避けるべきところだが、万聖節である11月1日に蚤の市を開催しているのがここしかないので、日程が合えば有効に利用しない手はないのである。
 何回目かに訪れたときに近くのB&B(朝食付き宿泊施設)を見つけてあったので、今回はそこに宿泊することにした。門から入って(写真・右)緩やかな坂を上ったところに駐車する。蚤の市に行く際、駐車スペースが確保されているということがどれだけありがたいことか。そんな理由もあってこの宿にしたのである。蚤の市のメイン通りの一筋裏側に位置する絶好の場所である。
オヴァーダ

 駐車スペース側からは非常にわかりにくい、隠れ家の入り口のようなところから建物に入る。暗い通路や階段を上ると小さな中庭に出る。そこに現れたこれまた隠れ家の入り口のような扉がこのB&Bの入り口だ(写真・左)。
 中に入ってまた階段を上ると、おしゃれで素敵なダイニングが目の前に現れた(写真・右)。このB&Bは3組宿泊できるようになっていて、このダイニングは共用部分。入っていきなりダイニングではあるが、そんなことは気にならないぐらいテンションが上がるいい雰囲気。
B&B

 泊まった部屋もまた素敵(写真・左)!窓から見える景色も最高にナイスヴュー(右)!
(他の部屋もご覧になりたい方は「Ovada」「La Corte」で検索してみてください。)
B&B

 ここのオーナーはアンティーク家具などを扱うお店(修復及び販売)をやってるということで、その建物につながる別棟の1階の店舗を案内してくれた。 そこには喉から手が出るほど欲しくなるような家具などがたくさんあり、もうワクワクするスペース(写真・左)だが、輸送の手配や諸々のコストを考えるとため息しか出てこなかったのである。
 裏口から案内されて店内に入ったが、表の入り口(写真・右)から出てみると、なんとそこは蚤の市が開かれるメイン通りじゃあ、あ〜りませんか。駐車スペースだけでなく、蚤の市に行くには絶好の目の前の宿に泊まることになってたんです。部屋を出て1分で蚤の市。
 嫌がるオーナーに翌朝の朝食を7時にお願いして、いざ出陣!残念だったのが、その通りを少し行ったところの広場が改修中で出店者が激減していたことだ。よって結果はあまり芳しくなかった、しかしこじんまりした美しい街を堪能できた気がする〜。
アンティークショップ

 旅行者には不便な場所なのであまりお勧めはしませんが、いきたいという方がおられれば情報提供しますよ〜。
 さて、当サイト「トポデミーノ」各ページ(2輪&4輪関係、その他のもの、その他の広告もの、看板、ポスター、灰皿、缶(ケース))に新着アンティーク雑貨を少しアップしています。当サイトはあなたの目の前の蚤の市ですよ〜!朝食前でも、夜中でもクリックだけでお買い物〜!


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