TOPODEMINO イタリア〜アンティーク雑貨 トポデミーノ・オリジナル商品 有機エキストラバージン"レ・リペ" トポデミーノ上本町MERCATINO-SHOP サイトニュース

トポデミーノ・サイトニュースサイト情報とイタリアの話

Page- 6.5.4.3.2.1.(2010以前)
美しすぎる、スペルガよ〜! 24/maggio/2013

 買付け旅の中盤はトリノを拠点にした。今回の宿泊アパートは、トリノ中心からポー川を渡った高級住宅地だ。が…、やはり値段相応なのか、1階部分なので前面道路を通過する車がうるさい。でも、かなり静かな地域なので大満足!
 すぐ近くをポー川が流れている。早朝(といっても7時頃)ベッドを抜け出し、ポー川に架かる橋からスペルガ寺院を望む。あ〜、なんて美しいんだ〜!それはトリノに来て良かったと思える瞬間だったのだ。(写真奥の山の稜線の少し水平になった部分の左端にライトアップされた寺院が見えるだろうか。)
 さて、今回の宿泊アパートは住宅地の中にあるのだが、すぐ近くのポー川沿いに「モトヴェロードロモ」というオートバイ・自転車競技場(サーキット)がある。現在はサーキットとしては利用されておらず、イベント開催や冬はアイススケートリンクなどとして利用されているようだ。写真右はそのサーキットの名前にもなってる往年の自転車競技選手「ファウスト・コッピ」のモニュメント(競技場とポー川の間にある)。トリノは芸術の街でもあるのだ。チェルトーザで

 何年か前のこのコーナーで、トリノのシンボル「モーレ・アントネッリアーナ」が映画博物館になっていて、見逃すな〜、と書いたことがあったが、今回久しぶりにトリノ自動車博物館を訪れてみると、な〜んと、外観こそあまり変化はないものの、内部はかなり近代的なオシャレ〜なミュージアムへと変貌していたのだ。これは見逃すな〜!入場料8ユーロ(約1000円)を少々お高いと感じるかもしれないが、結構感動しますよ〜。
 床が電照パネルでトリノの街の航空写真になっていて、自動車関係の会社、工場、カロッツェリアなどの当時の位置が示されていたり、自動車のある風景が実物でジオラマ展示されていたり、腰掛けて上から筒状のカバーを降ろせば「おひとりさま映写室」になって、車関係の映像が見れたり、とにかく昔の博物館のようにただ車を並べるだけでなく、ライティングやジオラマ、パネルの使い方などがうまく活かされていて、ほんまゴイゴイス〜!
 トリノ「ポルタヌォーヴァ駅」からバスを乗り継いでも行けますが、地下鉄で「リンゴット」まで行って、そこから10分も歩けば辿り着きます。ダ・ノン・ペルデレ!(ドント・ミス・イット!)
ゴッツァーノ

 そして、いつ訪れてもオシャレ〜な当サイトも見逃すな〜!
 さて、サイト各ページ、グラス、ポストカード、その他、その他の広告もの、カプチーノカップ、トレーに新着アンティーク雑貨を少しアップしていますよ。ゴイゴイス〜!

キャベツ祭りだ、ワッショイ、ワッショイ! 2/aprile/2013

 日曜日の蚤の市は早朝に行くのが鉄則だ(場所によっては8時頃に行っても、まだゆっくり並べ始めたばかりとか、出店者自身が朝食に出かけて店番が誰もいない〜、なんてこともあるが…)。早朝出動する時の楽しみのひとつにバールでの朝食がある。熱いカプチーノにほんのり温かいブリオッシュ。経費節約買付け旅であるので、朝は宿泊してるアパートで買い込んであるパンとコーヒーが基本なのだが、日曜日はやはり蚤の市開催地付近で、コーヒーのいい香りに誘われて入るバールでの朝食が至福の時なのである。これは日本ではちょっと再現できない、五感で感じるイタリアなのだ。
(写真左はバールの店内が見えるウィンドウで、中と右は店主不在の蚤の市出店風景)チェルトーザで

 日曜日の蚤の市、2ヶ所目に行く頃には駐車場所が問題になってくる。その日の2ヶ所目はイヴレア近郊、人口約3500人の村「モンタルト・ドーラ」。ちょうど村あげてのイベント「キャベツ祭」最終日の併催イベントとして賑わいを見せているところであった。村に入るとすぐに誘導係が駐車場へと導いてくれる。しかしそこから会場までは1km以上歩くことになる。重いものを買ったら帰りは泣きを見ることになりそうだ。
 蚤の市は最終日のみであるが、「キャベツ祭」は9日間の開催であるため、大きなテントの食堂が3軒ほど出ており、特産のキャベツを使った地元料理が味わえるとあって、食べて帰らないわけにはいかない。リストランテの料理もいいが、こういうイベントの地元料理はやはり思い出に残る。値段は千円ちょっと、テントで食べるにしてはそれほどリーズナブルではないが、ズッシリ重い蒸しパンのようなデザートも付いて大満足。そのデザートは宿に持ち帰り、その日の夕食となるほどであったのだ。恐るべし!
(左、キャベツの大きさがわかるであろうか。中、名物キャベツのスープは具沢山でスープはない。)
ゴッツァーノ

 トポデミーノは朝11時オープンなので、ゆっくり起きて朝食を済ませてからでも大丈夫!もちろんネットなら早朝から深夜までいつでもお買い物OK!
 さて、サイト各ページ、ビン、その他、その他の広告もの、ポスター、灰皿、缶、エスプレッソカップ、トレーに新着アンティーク雑貨を少しアップしているよ。日曜日じゃなくても毎日が蚤の市なのだ、見逃すな〜!

あ〜、カステッロ〜! 26/febbraio/2013

 さて今回買い付け旅の2泊目は、な、な、な〜んとお城なのだ〜!グルーポンでクーポンゲットして予約した「ウヴィリエ城」。お城に泊まれるなんて初めて〜、夢みたい〜!
 住所もわかってるし、ナビもあるので油断してると、夜になってしまい、1時間以上近くをさまよい絶望することになってしまうのであった。しかしライトアップされた建物があるではないか。行ってみるとそこはワイン醸造所。しか〜し、訊くとその後ろがお城だと言う。ヤッタ〜、到着!お城の入り口に行き呼び鈴を鳴らせど応答なし。待つこと30分、オーナーらしき人が出てきて「キミ、予約の人かい?キミの携帯は繋がらないじゃないか」。私の携帯は長期間使用していなかったせいでブロックされていたようだ。申し訳ない!
 でも無事到着したから、めでたし、めでたし…?あれ、あれ、お城に泊まれると思っていたが、案内されたところは、そのお城の裏手にある「はなれ」である。同じ敷地内ではあるが…。おそらく使用人が暮らしていたか、馬小屋といったところ。もちろん美しくリフォームされて快適なんだけど…、お城じゃない…。
(写真は左と真ん中がそのウヴィリエ城で、右の道沿いの2階建てが宿泊施設になっているところ)チェルトーザで

 翌朝はお城の地下にある昔のカンティーナ(現博物館?)を見学。案内してくれたオーナーのご子息らしい人によるとお城には幽霊も出るらしい。しかし彼はまだ見たことがないと言っていた。
 お城が建造された頃(13世紀)は8キロ離れたカザーレの街まで地下通路があったということだ。ワイン造りは15世紀末頃から始まり現在に至る由緒あるものなのだ。
 そして現在のワイン醸造所も見学させてもらった。今まで何回もイタリアに来てるが、個人旅行であるのでこういう見学は皆無。初めての社会見学だ。泊まったところはお城じゃなく、お城の隣だったけど、まあいい経験をさせてもらったので、めでたし、めでたし…だとさ。
ゴッツァーノ

 やっぱり一筋縄ではいかないのがイタリア。でも、お城に泊まりたかった。あ〜、カステッロ(お城)!
 さて、2・4輪関係、その他、その他の広告もの、おもちゃ、看板、カプチーノカップの各ページに新着アンティーク雑貨を少しアップしているのだ。さあ、今すぐ注文!そうすれば、めでたし、めでたし…なのだ。

あ〜、イタ〜リア! 28/dicembre/2012

 11月にイタリア仕入れ旅に行ってきたのだ〜。旅のはじまり、はじまり〜。
 前年同様、今回も夜出発のトルコ航空で関空からイスタンブールを経てミラノへ行き、現地に午前着で朝からテンションあげてスタートしたのでありました〜!
 今回のレンタカーは、ネット検索したところプジョー・ミラノでレンタルできるということが判明したので利用することにしたのだ。料金は一般のレンタカーより安く、しかも新しい車で、非常に快適にドライブすることができたのだ。ただ、場所が悪い〜!最寄り駅が「ミラノ・チェルトーザ」と言う不便な駅で、そこから30分も歩かなければならないのだ〜!
 天気もいいので、まっ、いいか〜と歩き出す。すると下記の写真のような、まるでフィアット500の展示場のような、60年代にタイムスリップしたようなところを発見!ますますテンション上がる〜!けど、ちょうど昼休みで誰もいないし、売り物かどうかもわからないし、買うお金もないので、写真だけとって素通り〜。
 プジョーの担当者からは「昼休みは1時から2時なので気をつけて〜」と聞いていたが、迷うことなく余裕で12時30分に到着(ポータブルナビを持って歩いていたのだ)。でも、あれあれ〜、様子が変だ。入り口は閉ざされて自動ドアが開かない。中から出てきた人に「2時まで休憩時間よ」と説明を受けるが納得できず、建物の横に回り込んでみるが、そこでも「あ〜2時まで無理ね」と言われた〜、ガビ〜ン!
 とりあえず近くのバールで昼ご飯、と思ったがお腹もすいていないので朝食のようなブリオッシュとカプチーノで暖をとる(11月初旬はもはや寒い〜)。1時半頃再び行くと、もう開いているではないか!担当者に聞くと実際は12時半から1時半までが昼休みだったらしい。あ〜、イタ〜リア!チェルトーザで

 「Mu・バイ・プジョー」と言う名のシステムで、自動車だけでなくスクーターや自転車、商用車両(当方がレンタルした商用バン)をも網羅した革新的なレンタル・システムで、利便性や手頃な料金が評価され、欧州では13カ国で展開されているらしいのだ。が、イタリアではミラノとローマの2ヶ所(2都市ではないぞ)だけ。利便性はいいとは言えないが、料金が手頃であることには納得なのだ。
 旅の1泊目はノヴァラ県北部ゴッツァーノという町のホテル。これが実は大正解!料金はお安く、部屋はゆったり、夕食時にいた1匹のハエだけがマイナスポイントではあるが、窓からの眺めというか雰囲気は最高!イタリアを旅してる〜って感じ。あ〜、イタ〜リア!
ゴッツァーノ

 事前にいくら調べても時間通りに事が運ばないのがイタリア。でも、良くも悪くもそれがイタリアらしい旅の雰囲気を楽しませてくれる重要なエッセンスなのだ。あ〜、と嘆くのもイタリアなのだ。
 さて、グラス、人形、ポスター、エスプレッソカップ、カプチーノカップ、その他の各ページに新着アンティーク雑貨を少しアップしているのだ。新年は5日から営業していますよ〜。当サイトは無休、でもご注文いただいた場合の発送は6日以降になるのだ〜、よろしくぅ!

美しいトリノ 25/ottobre/2012

 レンタカー。これは当方の買付けには、なくてはならない非常に重要なアイテムのひとつ。でも、これがちょっとしたサイズ違いでビミョ〜にいろいろな面で煩わしい思いをすることもあるんだよね〜。
 車のサイズはデカければデカいほどたくさんの荷物が積めるけど、運転が難しくなり、燃費も悪くなる。サイズが小さいと買いたい物も積めないので買えない、ってことで買付けに悪影響がでる。
 理想は日本のトヨタハイエースの商用タイプなんかが使いやすい大きさなんだけど、レンタカーだとこれがなかなかうまくいかない。イタリアではそういうサイズの需要が少ないのか、なかなかレンタカー屋さんに用意されていない。じゃ、ひとつ大きいサイズで、と借りるといきなりトラックみたいなサイズのワンボックスになっちゃうんだよね〜。だから、立体駐車場や地下駐車場へは侵入できないし、平面でもゲートが逢って高いと入れないところも多い。どこの駐車場でも他車に比べてひとつもふたつも頭が上に出ている(下の写真)し、白線の枠からは常にはみ出している。関係者さま、ご迷惑おかけしております

モンツァで

 さて、トリノの町ってなんか薄汚れた印象しかなかったんだけど、2006年冬季オリンピックを契機に一気にほんと美しくなりましたね〜。地下鉄の駅なんかもきれいだけど(地下鉄自体以前はなかった)、町の広場や通りも美しくなったもんです。
 下の写真左は、カステッロ広場からポルタヌオーヴァ駅方向に撮ったところですが、な、な、なんと美しいんでしょうか。以前は車もぐるぐる走っていてのどかに散歩なんてできるような場所じゃありませんでしたが、今では自動車用の道路は片側に追いやられ、しかもこの中心地は通行制限がかけられ、石畳も整備されて、噴水までできている。あなたも次回はぜひ夕暮れ時にでも散歩してみてください。
 下の写真右は、ガリバルディ通りの風景ですが、ま、ま、まあ美しいではありませんか。昨年10月頃の写真ですが、これは毎年トリノで開催されている「ルーチダルティスタ」(アーティストの光)のひとつで、エンリカ・ボルギさんによる「雪のボール」といったタイトルの作品。いろいろな通りや広場にアーティストたちの照明による芸術作品が展開されていて、毎年11月1日〜翌年の1月15日まで見れるらしい。写真は残念ながら昼間の点灯していない時間帯だが、夜はどれほど美しいか想像してみてください。ビバ、トリノ!
ジェラート

 美しくなったトリノの町、あなたも一度訪れてみてはいかがですか。えっ、そんな時間ない?そうおっしゃるあなたは、トポデミーノでイタリアを、トリノを感じてください。大阪が遠いとおっしゃるアナタ!当サイトでも十分お楽しみいただけますよ、どうぞごゆっくりご覧下さい。
 さて、2&4輪関係、ビン、その他、その他の広告もの、ポスター、缶の各ページに新着アンティーク雑貨を少しアップしていますよ。いよいよ秋になってきました、食欲?読書?いえいえ買い物の秋ですよ〜!

おいしいトリノ 15/settembre/2012

 トリノに行ったら、是非、このオステリア「ローカ・グラッサ L'OCA GRASSA」。直訳すれば「太ったガチョウ」。でもガチョウを食べさせる店ではありません。ちょっと高級な庶民の店みたいな感じで、とにかく美味しい。思わず「美味〜」って言ってしまう事間違いなし。昨年行った時はあの「グルーポン」でお得なチケットをゲットして、二人で5000円もいらなかったんですから、まあお得。ほんと安く食べることができて申し訳ないぐらいでした。太ったガチョウよ、ありがとう!
 外観もそれなりに古風で洒落ているんですが、中のインテリアもゴイゴイス〜。古い道具やら、昔のパブミラーやら、とにかく「ここに住む〜」と言いたくなる内装で雰囲気もバッチリ。
 次回はクーポンなしで伺いま〜っす!でもランチかな…。写真でもわかるように、周りは他に何の店もない、夜は寂しい通りにあるもんすから、でも決して危険なゾーンってわけではないですよ。
モンツァで

 オステリアって言ったって、席料まで入れりゃ、ま、そこそこのねだんになりますわな。庶民は毎晩そんな贅沢はしてられまへん。そこで、そんな日はトリノではココ、「サンタ・リタ」(下の写真左)でっせ。美味しい鶏の丸焼き専門店。最初はサンタ・リタ地区にあるお店とおもってたんやけど、いろんなところにあるやおまへんか〜。なんかフランチャイズみたいになってるんかな〜、お持ち帰り専門の。また、その丸焼きローストして、脂が滴ってるところに茹でたポテトを置いてて、ぬかりないわ〜。だからそのポテトもうまいこと間違いなしでおます。是非セットでお召し上がりください。鶏を半身とポテト少々って頼んで2人でお腹いっぱい(うちは少食ですけどね)ですわ。
 下の写真右側が、もう日本でもお馴染みになってきたジェラート「グロム」ですわ。ガリバルディ通りにある店舗でおそらく1号店か2号店ぐらいでしょう。え、どんな味って?ここでは入ってません、だって大阪にだってあるじゃないですか、おいしいジェラートの「グロム」。おいしいに決まってるでしょ!
ジェラート

 トリノの美味しい話題をいくつかお届けしましたが、「グロム」は東京や大阪にもあるんですね〜。えっ、イタリアのアンティーク雑貨ですって?大阪にあるじゃないですか、トポデミーノが。大阪が遠いとおっしゃるアナタ!当サイトで販売してますからご安心を。
 さて、2&4輪関係、ポストカード、その他、その他の広告もの、トレーの各ページに新着アンティーク雑貨を少しアップしていますよ。ほんとまだ暑い日が続きますが、当サイトでウィンドウショッピングして涼んでくださいな!(エアコンの効いた涼しい部屋でね)


Copyright© - TOPO DE MINO - Tutti i diritti riservati