TOPODEMINO イタリア〜アンティーク雑貨 トポデミーノ・オリジナル商品 有機エキストラバージン"レ・リペ" トポデミーノ上本町MERCATINO-SHOP サイトニュース

トポデミーノ・サイトニュースサイト情報とイタリアの話

Page- 7.6.5.4.3.2.1.(2010以前)
おば〜け〜、じゃないよ 7 / ottobre / 2018

 北イタリア、アレッサンドリア県の「オヴァーダ」という小さな町の蚤の市(写真・左)には何度か行ったことがある。ミラノ・トリノを中心に買い付けする当方にとっては、ルートから少し外れた位置にあるため本来なら避けるべきところだが、万聖節である11月1日に蚤の市を開催しているのがここしかないので、日程が合えば有効に利用しない手はないのである。
 何回目かに訪れたときに近くのB&B(朝食付き宿泊施設)を見つけてあったので、今回はそこに宿泊することにした。門から入って(写真・右)緩やかな坂を上ったところに駐車する。蚤の市に行く際、駐車スペースが確保されているということがどれだけありがたいことか。そんな理由もあってこの宿にしたのである。蚤の市のメイン通りの一筋裏側に位置する絶好の場所である。
バッジョの壁面アート

 駐車スペース側からは非常にわかりにくい、隠れ家の入り口のようなところから建物に入る。暗い通路や階段を上ると小さな中庭に出る。そこに現れたこれまた隠れ家の入り口のような扉がこのB&Bの入り口だ(写真・左)。
 中に入ってまた階段を上ると、おしゃれで素敵なダイニングが目の前に現れた(写真・右)。このB&Bは3組宿泊できるようになっていて、このダイニングは共用部分。入っていきなりダイニングではあるが、そんなことは気にならないぐらいテンションが上がるいい雰囲気。
壁面アートとシャッターアート

 泊まった部屋もまた素敵(写真・左)!窓から見える景色も最高にナイスヴュー(右)!
(他の部屋もご覧になりたい方は「Ovada」「La Corte」で検索してみてください。)
ルノー・カングー

 ここのオーナーはアンティーク家具などを扱うお店(修復及び販売)をやってるということで、その建物につながる別棟の1階の店舗を案内してくれた。 そこには喉から手が出るほど欲しくなるような家具などがたくさんあり、もうワクワクするスペース(写真・左)だが、輸送の手配や諸々のコストを考えるとため息しか出てこなかったのである。
 裏口から案内されて店内に入ったが、表の入り口(写真・右)から出てみると、なんとそこは蚤の市が開かれるメイン通りじゃあ、あ〜りませんか。駐車スペースだけでなく、蚤の市に行くには絶好の目の前の宿に泊まることになってたんです。部屋を出て1分で蚤の市。
 嫌がるオーナーに翌朝の朝食を7時にお願いして、いざ出陣!残念だったのが、その通りを少し行ったところの広場が改修中で出店者が激減していたことだ。よって結果はあまり芳しくなかった、しかしこじんまりした美しい街を堪能できた気がする〜。
イタリアの自販機

 旅行者には不便な場所なのであまりお勧めはしませんが、いきたいという方がおられれば情報提供しますよ〜。
 さて、当サイト「トポデミーノ」各ページ(2輪&4輪関係、その他のもの、その他の広告もの、看板、ポスター、灰皿、缶(ケース))に新着アンティーク雑貨を少しアップしています。当サイトはあなたの目の前の蚤の市ですよ〜!朝食前でも、夜中でもクリックだけでお買い物〜!


Copyright© 2000-2017 TOPO DE MINO - Tutti i diritti riservati